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ヘミシンク モンロー研究所 公式ワークショップ



ヘミシンク 公式ワークショップ


モンロー研究所公式ワークショップ


米国バージニア州にある「モンロー研究所」では、脳波の研究をもとに、特定の周波数の音を人間に聞かせることによって、覚醒、リラックス、質の高い睡眠、疲労回復、ストレスマネジメント、健康の増進、集中力アップ、潜在能力開発、トラウマの解放、アイデンティティの確立などに効果を上げています。

花丘ちぐさは、日本人として「モンロー研究所」でトレーニングを受け、公式アウトリーチトレーナーの資格を授与された数少ない日本人の一人です。

二日間の公式ワークショップを受けることによって、「モンロー研究所」の「へミシンク技術」を用いて、人生の質を向上させる方法が学べます。受講資格は特にありませんので、どなたでも参加できます。(不定期開催)


ヘミシンクとは

ボブ(ロバート・モンロー)は、スピードラーニングの音響技術を研究する中、特定のオーディオ信号が、脳に与える様々影響を発見していきます。そのなかで、モンロー研究所によって確立され、特許取得されたオーディオ・ガイダンス技術が、へミシンクです。50年以上にわたり、医療機関や大学との共同研究がおこなわれ、その効果は科学的、臨床的にも証明されています。

モンロー研究所の、長年にわたる研究の結果、特定の音響パターンが、人間の意識をさまざまな状態へと導くことが明らかになってきました。たとえば、深くリラックスした状態、睡眠、瞑想、知覚の拡大した状態、至高体験など、その状態は多岐にわたります。このオーディオ・ガイダンスのプロセスは、脳幹に働きかけます。そして、何層もの複雑なオーディオ信号を組み合わせることによって共鳴現象を起こし、特殊な脳波を発生させて、意識を特別な状態へと誘導します。

結果として、左脳と右脳が同調して機能する、脳全体の同期現象が発生します。この状態をヘミシンクと呼びます。ヘミシンクとは、ヘミスフェリック・シンクロナイゼーション(左右半脳の同調)の略であり、「へミシンク」はモンロー研究所で作られた言葉です。

「へミシンクは、アルファー波CDですか?」という質問をしばしばうけますが、かならずしもアルファー波だけとは限りません。さまざまな周波数が複雑に組み合わされており、実際には、静かなリラックス状態、高い集中力など、さまざまな意識状態を作り出すことができるようになっています。そして、人間の精神的能力を高めるために最も適した意識状態へと、自然に導かれていくようになっています。

ヘミシンクに関するモンロー研究所と専門機関との共同研究は現在も行なわれており、さまざまな応用技術が開発されてきました。結果として、多数のヘミシンクCDなどの製品が開発され、多くの一般の方たちが利用されているほか、治療家、セラピスト、医療機関、教育者などの専門家にも広く活用されています。安全性も証明されています。

また、潜在意識に働きかけるいわゆる「サブリミナルメッセージ」は使われていません。したがって、へミシンクを聞いている間、自分で自分のことをしっかりコントロールすることができますし、途中でやめたくなったらはずすこともできます。また、CDの終わりには、しっかりと覚醒する周波数が使われていますので、通常の意識状態に問題なく戻ってくることができます。


へミシンクの効果

ヘミシンクは、からだの健康促進、免疫力の向上、病後の回復の促進、リラクゼーション、ストレスの解消、睡眠の改善、時差ボケの改善など、心身に働きかける効果があることが実証されています。また、意識が拡大することにより、想像力や直観力、洞察力が増すという体験が報告されています。また、学習能力や記憶力が改善したという報告もあります。そのほか、ADHDの子供たちの状態の改善もみられています。

ヘミシンク モンロー研究所イメージ